洗練されたデザインのファイルマネージャーソフト

Files のアイコン

Files

ダウンロード支援

バージョン
3.9.3
更新日
2025/03/23
対応 OS
Windows 10/11
言語
日本語
価格
無料
提供元

オープンソースで開発されているスタイリッシュなファイルマネージャーソフトです。
見た目は Windows 11 のエクスプローラーに似ており、タブ表示、圧縮ファイル内容の表示やファイルの追加(ZIP/RAR/7Z)、ドキュメントや画像のプレビュー、ファイルやフォルダーへのタグ付けなどの機能を利用できます。
他にも、2 つのフォルダーを並べて表示するデュアルパネル表示や、フォルダーサイズの表示、任意のテーマや背景を選択して見た目を変えることもできます。

Files の使い方

ダウンロード と インストール

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、ページ下部の「Microsoft Store にアクセスできませんか?」右の「クラシック インストーラーをダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
    Microsoft Store 版のプレビュー版(開発版)はこちらからダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Files.Stable.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると Windows 11 のエクスプローラーに似たファイルマネージャー画面が表示されます。
基本的な操作はエクスプローラーと同じ感覚で利用できます。
Files - メイン画面

Files - メイン画面



プレビューペインを表示する
画面右上の プレビューペインの表示を切り替える をクリックすると、画面右端にファイルやフォルダーの詳細を表示する「プレビューペイン」が表示されます。
ドキュメントや画像ファイルなどをサムネイル表示してファイル情報も表示します。
※ エクスプローラーの「詳細ウィンドウ」表示に似ていますが、PDF などのサムネイルを表示したり、サムネイル自体を大きめに表示したりするのが特徴です。
Ctrl + P キーを押しても「プレビューペイン」の表示/非表示を切り替えられます。
プレビューペインの表示

プレビューペインの表示



デュアルパネル表示
フォルダーを開く際に右クリックメニューから「新しいパネルで開く」をクリックすると、1画面内に2画面を表示して左右別々のフォルダーを開けるようになります。
ドラッグ&ドロップでのファイルやフォルダー移動には対応していないようですが、Ctrl + C キー、Ctrl + X キー、Ctrl + P キーなどを利用したコピー&ペーストを利用可能です。
デュアルパネルビュー

デュアルパネルビュー



フォルダーサイズを表示する
画面右上の 設定 をクリックして設定画面を表示し、左メニューの「フォルダー」をクリックします。
画面を一番下までスクロールして「フォルダー サイズを計算する」をオンにすると、フォルダーサイズが表示されるようになります。
※ 注意書きにもありますが、フォルダーサイズを表示することで CPU 使用率が上昇する可能性があります。
「フォルダーサイズを計算する」を有効に

「フォルダーサイズを計算する」を有効に

フォルダーサイズが表示される

フォルダーサイズが表示される



タグ

タグを付ける
ファイルやフォルダーの右クリックメニューから「ファイル タグを編集」とクリックして任意のタグを付けることができます。
※ タグは複数つけることが可能です。
タグをつける

タグをつける


画面左のツリービューの「タグ」からタグをつけたファイルやフォルダーのみの表示が可能です。
タグが付いているファイル、フォルダーの表示

タグが付いているファイル、フォルダーの表示



タグを管理する
画面右上の 設定 をクリックして設定画面を表示し、左メニューの「タグ」からタグを管理できます。
  • 「新しいタグ」ボタンをクリックして新しいタグを作成できます。
  • リスト表示されたタグの右に表示されている「編集」をクリックしてタグを編集できます。
  • リスト表示されたタグをドラッグして表示順を入れ替えられます。
タグの追加、編集

タグの追加、編集


外観

モードを変更する
画面右上の 設定 をクリックして設定画面を表示し、「テーマ」右にあるプルダウンから任意のモードに変更できます。
  • 規定 … Windows のモードに合わせます。
  • ライト … ライトモードにします。
  • ダーク … ダークモードにします。
テーマをダークに

テーマをダークに

ダークモード表示

ダークモード表示



背景を変更する
画面右上の 設定 をクリックして設定画面を表示し、「背景」内から任意の背景に変更できます。
画面右の icon をクリックして色の選択や細かならカラー調整も可能です。
背景をカスタマイズ

背景をカスタマイズ

ピンク色の背景に

ピンク色の背景に



更新履歴

Version 3.9.3
(2025/03/23)
  • 変更点
    • ドラッグ&ドロップで git リポジトリをクローンする
      ユーザーが GitHub URL を Files に直接ドラッグ アンド ドロップできる新しい機能を追加しました。URL をドロップすると、リポジトリをデバイスにクローンするかどうかを確認するプロンプトが表示されます。クローンの進行状況はステータス センターで追跡できます。この機能は、コマンド パレットでスタンドアロン アクションとしても使用でき、設定でカスタム キーボード ショートカットを割り当てることもできます。
    • ファイルハッシュを比較する
      ハッシュの比較のサポートがハッシュ プロパティ ページに追加されました。ユーザーは既知のハッシュを貼り付けたり、「ファイルの比較」ボタンを使用して別のファイルのハッシュをすばやく計算し、現在選択されているファイルと比較したりできるようになりました。
    • 設定ボタンを左側のサイドバーに移動しました
      設定ボタンをアドレスバーから左側のサイドバーに移動しました。この変更はユーザーが慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、今後のデザイン更新に備えるために必要です。
    • OneDrive ストレージの詳細
      OneDrive ストレージの詳細が、ファイル内のプロパティ ウィンドウで利用できるようになりました。この機能は現在、Windows 23H2 でのみサポートされていることに注意してください。
    • フォントのインストール中にステータスを表示する
      フォントのインストール中に表示されるインジケーターをステータス センターに追加しました。また、ツールバーのフォントのインストール アクションのアイコンも更新しました。
  • 修正
    • テーマ
      • 「新機能」ダイアログで間違ったテーマが使用されることがある問題を修正しました。
    • アイコン
      • Windows 10 で「開発者ツール」のアイコンが正しく表示されない問題を修正しました。

Version 3.9.2
(2025/03/03)
  • 変更点
    • コード品質
      • Visual Studio .sln ファイルを新しい .slnx 形式に置き換えました。
      • .NET 9 にアップデート
      • WASDK 1.6 にアップデート
      • CommunityToolkit.WinUI 8.2 に更新されました
      • CsWinRT 2.2 にアップデート
    • デフォルトの IDE を変更するオプションを追加しました
      デフォルトの IDE を変更する新しいオプションを追加しました。以前は、この機能は Visual Studio Code にハードコードされていましたが、現在は設定の開発者ツールから好みの IDE を設定できます。
    • 新しいローカリゼーションが追加されました
      言語サポートが拡張され、アルメニア語も含まれるようになりました。ローカリゼーションは熱心なコミュニティ メンバーによって維持されています。参加をご希望の場合は、Crowdin にご参加ください: https://crowdin.com/project/files-app 。
  • 修正
    • アップデート
      • ファイルを更新した後にエラー ダイアログが表示されることがある問題を修正しました。
      • 「新機能」ダイアログの WebView プロセスがバックグラウンドで開いたままになる問題を修正しました。
    • サイドバー
      • Files のインスタンスを複数インストールすると、サイドバーからごみ箱が固定解除される問題を修正しました。
    • ホームページ
      • ホームページが正しく更新されない問題を修正しました。
    • プロパティウィンドウ
      • 権限ページのテキストが正しく折り返されない問題を修正しました。
    • PowerShell で実行
      • 「PowerShell で実行」アクションが作業ディレクトリを渡さない問題を修正しました。
    • ステータスセンター
      • ステータス センターで一部のファイル操作のサイズが表示されない問題を修正しました。

Version 3.9.1
(2025/02/07)
  • 変更点
    • ホームページ ウィジェット
    • ホームページを更新してドライブとタグ ウィジェットを再読み込みするサポートを追加しました。
  • 修正点
    • ドラッグ アンド ドロップ
    • Firefox へのドラッグ アンド ドロップに関する問題を修正しました。
  • まとめ

※ 本ソフトは まずまず 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2023年04月11日)

ユーザーレビュー

  • コメント

    バージョン3.9.1にバージョンアップされました

    まずまず
    まずまず
    503
    Windows 11

    バージョン3.9.1にバージョンアップされました。
    目に見える大きな変更点としては、レイアウトの追加です。
    【カード】という表示方法(レイアウト)が追加され、スクエアな感じのレイアウトとなり、見やすさ重視のレイアウトになりました。

    ※画像は【窓の杜】の紹介ページから

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    【追記あり】最新バージョンを使用中

    まずまず
    まずまず
    503
    Windows 11

    最新バージョンを使用中。
    ●最近、PDFファイルを開くアプリをMicrosoft EgdeからX-change Viewerに変更しようとしたのですが、全く反映されず。
    ●また、Foxit Reader(英語版)でPDFファイルを開こうとすると、1分くらいしてからPDFファイルが開くという問題も発生しています。

    という事で、Windows11の標準のエクスプローラーに戻してFoxit Readerを使用すると、何ら問題なく使用できていますし、プロパティでプログラムの変更も可能になりました。


    現状変化なしですね。(2024.12.29現在)
    右クリックのプロパティ内の設定変更から、PDFファイルの起動アプリが変更できない状況が続いている様です。
    PDFファイルは、固定で【Microsoft Egde】になってしまっています。

    個人的にはFox化なしですね。(2024.12.29現在)
    右クリックのプロパティ内の設定変更から、PDFファイルの起動アプリが変更できない状況です。


    ※最後の3行は…私は記入していないのですが、自動で入ってしまっていますね。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    3.7にバージョンアップされましたが、何故か頻繁にFilesが落ち…

    まずまず
    まずまず
    503
    Windows 11

    3.7にバージョンアップされましたが、何故か頻繁にFilesが落ちる様になりました。
    メモリ使用量も、私の使い方では1.8MB~2.2MBくらいですので、以前と変わりない、さほどのメモリ使用量ではない様に思っています。(開いているタブも最大3個くらい)

    ホームボタンが、このバージョンから新機能として追加されましたが、個人的にはページを、ユーザー設定出来る様にすると便利なように思う機能です。

    5人が参考になったと回答しています。
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